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葬儀の種類

情報格差をなくすための情報提供

 ご相談者にどのような葬儀にするのかを整理してもらうために、サイト上ではできる限り情報を提供しています。直接的なところでは、葬儀の形態や形式、葬儀社、斎場などの整理ですが、これにとどまらず、葬儀の流れや準備、見積もりの見方などを説明することで、葬儀社と消費者間での情報格差を少しでも解消し、よりよいマッチングにつなげています。あさがお葬儀社紹介センターのホームページでは、以下のような項目で説明しています。

葬儀の流れ

 葬儀の流れや段取りについて調べたいと思っている人は、まず、万が一のときには何をどうすればいいのか、費用はどれくらいかかるものなのか、葬儀社に直接相談するとこちらの不安や無知につけこまれて足元をみられるのではないか…など、葬儀自体の段取りや流れよりも、前の段階の情報に関心があるのではないでしょうか。

 葬儀の流れ のページでは、ご相談の時期から葬儀施行までの内容の詳細や、時系列での具体的な説明をしています。

葬儀の準備

 ここでの準備とは、「どのような葬儀を望んでいるのか」という葬儀に関しての要望などを整理しておくというものです。

 事前の段階では、「何をどのように考えたらいいのか」ということがわからないという方が多いのではないでしょうか。

 あさがお葬儀社紹介センターでは、このように「何も分からない」という状況の方でも、相談員がご要望を引き出し、ご相談者と一緒にご要望を整理し、どのようなご葬儀を望まれているのかを明確にしていきます。

 なお、「まだ相談をする段階ではない」と思われている方や、事前相談に抵抗がある方などは、葬儀の準備のページではご自身のご要望に当てはめながらお読みいただけば、ある程度の準備をすることができるような情報を提供しています。

葬儀の種類(規模・宗教)

 葬儀の準備で考える際にはまず、どれくらいの規模になりそうか(またはどれくらいの規模にしたいか)ということを考えます。葬儀の規模は、内容によっていくつかの種類に分かれており、例えば、多くの一般会葬者に来ていただきたい場合には「一般葬」、家族・親戚だけの少人数でのご葬儀にしたい場合には「家族葬」などです。更に、「家族葬」でも、一日のみの「一日葬」にするのか、通夜・告別式の2日間でするのかなどの選択肢があります。

 また、ご会葬の人数や内容などを基準にする規模の他に、宗教についても、菩提寺があるから仏式、お寺とのお付き合いはないし特に信仰している宗教もないので無宗教で、など、宗教面についても決める必要があります。

 まずは、「どのように考えたらいいのか」を考える準備として 葬儀の種類をご覧ください。

 「規模」や「宗教」のそれぞれの詳細については、下記のページで詳しく説明しいます。

*規模についての詳細ページ*

斎場の種類

 上記の「葬儀の準備」により、「規模」と「宗教」についておおよその見当がつけば、次に考えるのは「斎場の種類」です。

 斎場は、内容や規模、宗教によって適した斎場を選びます。また、費用面や交通の便、人によってはバリアフリーや通夜の宿泊などの設備面を考慮したいなどの要望があることもありますので、おおよその優先順位をつけてみるとご自身が斎場を選ぶ基準が見えてくると思います。

 斎場の種類のページでは、公営斎場からご自宅までのメリット・デメリットなども書きこまれていますので、ご自身のご要望近い斎場の見当をつけることができます。

葬儀社の種類

 葬儀社は「どこも同じ」ではありません。いい業者・よくない業者などの選別だけでなく、いい業者と言われる社でも、「小規模な家族葬が得意」であったり、「大規模な社葬クラスの葬儀を最も得意としている」、また、無宗教葬などで多くの提案ができる社、生花祭壇に力を入れている社……などがありますが、ここまでの詳細についてを個人がインターネットなどで調べてもなかなか判断をするのは難しいことだと思います。

 あさがお葬儀社紹介センターでは、紹介させていただく葬儀社(賛同葬儀社)について、担当者レベルでの面談や実際のご葬儀施行の立会いなどにより、各社の得意・不得意分野を把握したうえで、ご相談される方のご要望に適した葬儀社をご紹介しています。

 葬儀社の種類のページでは、葬儀社の種類を大きく分けて、メリット・デメリットなどの情報を掲載していますので、ご相談、ご紹介の前の段階において、おおよその見当をつけていただくことができるかと思います。

葬儀の見積もり

 葬儀の見積書は、葬儀社によって記入の仕方が違います。また、セットプラン、パック料金などを採用している場合、プランの中に含まれるものは葬儀社によって異なるため、説明のない状態で複数の葬儀社の見積書を見比べることはかなり難しい作業になります。

 しかし、大きく分けて7つのポイントを理解していれば、複雑な見積書も読み解くことができます。事前のお見積りなどでは、細かい部分は後で変更することができますので、まずはこの7つのポイントを抑えておくことが必要です。

 この7つのポイントは、葬儀の見積もりのページで詳しく解説しています。

 このポイントを抑えておけば、よく耳にする「見積の金額と実際の請求額が大きく変わってしまった」などというトラブルがなぜ起きてしまうのかということもおわかりいただけるかと思います。